みなさんは世界中に何種類のイカが生息しているか知っていますか?
私たちがスーパーや魚屋さんでよく見かけるイカと言えば、
・スルメイカ
・ヤリイカ
・アオリイカ …など。
ここでは、世界中に生息するイカの種類や多様な形状とサイズをご紹介いたします。
そもそもイカってどんな生き物?

イカは貝類の仲間
イカは、軟体動物というグループに属しており、貝類と同じ仲間と言われています。
実は、スルメイカについているペラペラの骨のようなものや、コウイカ類についているイカの甲は、貝類にある貝殻に由来するもの。
その中でもイカは、タコやオウムガイなどの頭足類というグループに属しています。
イカの足の本数
イカの足は10本あるように見えますが、実はタコと同じで8本。
残りの2本は、触腕と呼ばれるもので、足より長く、先が木の葉のような形状をしています。伸び縮みする2本の触腕で獲物を捉え、8本の足を絡めながら、捕獲する習性を持ちます。

世界には何種類のイカがいるの?
世界に約450種類以上!?
世界には、約450種類以上のイカがいます。
そして、イカの種類は非常に多岐にわたり、そのサイズや形状は驚くほど異なります。
ヒメイカのように全長1センチほどくらいの小型のイカから、平均的な個体で全長10~12メートルにも達するダイオウイカが存在します。


日本に生息しているイカの種類は?
世界には約450種類以上のイカが存在していますが、日本の近海だけでも約80種類以上ものイカが生息しています。
特に日本ではイカが多く消費されており、世界の漁獲されるイカの内、約40%程度が日本国内で消費されているといわれています。
私たちは、そのうちの約30種類くらいのイカを日常的に食べているそうです。
まとめ
今回は、世界中に生息するイカの種類についてご紹介しました。スーパーなどで見かけるイカはほんの一部で、世界には様々な種類のイカが生息しています。
普段食べているイカの種類を意識して、味の違いなどを食べ比べてみるのも良いですね!

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